郷土芸能

獅子舞(宮本地区)

団体名 宮本獅子連
芸能の由来 稲生神社の鎮座の20年前、八代将軍吉宗の時代と伝えられており、領主への上納米を作るために生まれてきたような農民にとって民俗芸能の獅子舞は、何よりの慰めであり楽しみとされ、事あるごとに催されていたようである。

九十九里地曳大漁節

団体名 南今泉郷土芸能保存会
芸能の由来 白里地方では地曳き歌といわれるものはかなり大きなもので、小囃子・地曳囃子・地曳大漁踊り歌の三曲からなる。
その他、網を引いて帰るときの歌もあるようだが詳細は不明。

ぼさま踊り

団体名 四天木保存会
芸能の由来 麦打唄の動作を基本にした盆踊り。
原型は麦打ちの動作で殻竿で稲や麦などの穂や実を打ち落とす農作業の動作が基本になっている。
殻竿を振りかざし、数人が輪になって廻 りながらたたきおろす動作を盆踊りに応用したもの。

宮谷坂

団体名 福田保存会
芸能の由来 宮谷坂の唄は大網宿の飲屋の女中におさんという美人がおり宮谷壇林の学僧に慕われていたが、修行を終えて故郷へ帰る僧がおさんに未練を残して歌われたらしい。
踊りは故河野仲司さんが戦後まもなく地区のために何かを残したいということで、今日まで受け継がれている。

獅子舞(永田地区)

団体名 永田獅子旭連保存会
芸能の由来 伊勢の太神楽の系統で慶長年間(1596〜1614)以降に隣村長生郡豊岡村萱場大村谷(現在の茂原市萱場大村谷)から伝わったといわれている。